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不用品の種類ってこんなにあるんです

家電

洗濯機やその周辺設備は、部品の一部を再利用する事ができます。
そのためゴミとして処分するのではなく再利用に係る料金を支払って回収してもらう事になります。
洗濯機やその周辺設備を売っているメーカーに回収してもらうのですが、どのメーカーも料金は殆ど変わりません。
洗濯機やその周辺設備が税抜きで2300円ほどで、冷蔵庫や洗濯機がサイズにより異なりますが安くて税抜き3400円ほどです。
掃除機は、細かく分別ができないので、粗大ごみで処分することになります。
地域により料金は異なりますが、500円以下で処分できる地域もあるそうです。
プリンターは、法律で処分方法が決められていないため、プリンターの大きさによって燃えないゴミか粗大ごみで回収してもらう事できます。

それ以外

耐火金庫は、粗大ごみでは回収してもらえないので、購入先か不用品回収業者などに回収してもらい処分することになります。
しかし、地域により異なりますが、手提げタイプの金庫は、300円ほどで粗大ごみで回収してもらう事ができます。
灯油は、ゴミとして捨てず、余った場合は、ガソリンスタンドなどに行って処分してもらいましょう。
一部の不用品回収業者が灯油を回収してくれる場合があります。
仏壇は、御霊抜きを行ったうえで、寺などでお焚き上げをしてもらったり、仏壇店に処分をしてもらいましょう。
お人形は、売りに出すほかにお寺で供養をしてもらい、処分する方法があり、調理器具は、素材ごとに分けて処分する事が可能です。
カッターなどは、何かに包み刃物だと分かるように記載しましょう。